函館駅
函館駅は函館本線・江差線の駅です。北海道の南の玄関口として列車が到着するたびに観光客で賑わいます。
8番のりばまであるホームは頭端式となっており、すべての列車が当駅でスイッチバックを行います。運行形態も当駅で分かれます。
改札へ向かう通路が頭端部にしかないため、特急列車などで後ろの車両に乗っていると改札までかなり遠く感じますw
自動放送類はかなり充実しており、接近放送と駅名連呼に加え、発車約3分前には発車予告放送、そして発車放送があります。
特急列車のみ、当駅オリジナルの発車メロディーも扱われます。なお、お客様ご案内時にはメロディーに発車ベルが同時に流れます。
2番のりば接近放送 女声が使用されています。冒頭のチャイムと「列車が入ってまいります」という言い回しが特徴的です。
3番のりば発車予告放送 普通列車上磯行きのアナウンスです。流れるタイミングが掴みにくいです。
3番のりば発車放送 普通列車上磯行きのアナウンスです。気動車だとどうしても車両の音が入ってしまいます。
4番のりば接近放送 女声です。接近アナウンスは列車がホームに入線するまで繰り返し流れ続けます。
5番のりば発車予告放送 特急スーパー北斗札幌行きのアナウンスです。
5番のりば発車放送 特急スーパー北斗札幌行きのアナウンスです。特急列車の場合は発車時刻1分前くらいに流れます。
8番のりば発車予告放送 特急白鳥八戸行きのアナウンスです。電車だとキレイに収録する事ができます。
8番のりば発車放送 特急白鳥八戸行きのアナウンスです。特急列車の場合はこの放送のあとに発車メロディーが流れます。
駅名連呼 全ホーム同じ内容の放送が流れます。特急列車では駅員さんの放送が被る事があるので、普通列車での収録が無難です。
発車メロディー 公開を中止しております。
発車メロディー(お客様ご案内時) 公開を中止しております。